自分らしさに気づき育む|超情報社会&複雑な時代のWell-being

このブログでは、コーチングやソーシャルワークの理論などを基盤に「場づくり」「Well-being」に関する情報をお届けしています。ブログのほか様々なメディアで情報提供しています。(Xはこちら)・(YouTubeはこちら

今回は「自分らしくWell-being(幸せ)に生きるための気づき・育み、そしてつながり」について情報提供をしていきます。

現代社会は情報があふれ、変化のスピードも速く、私たちは多くの選択肢の中で生きています。

その中で「自分らしさ」を見失い、何を大切にすればよいのか迷うこともあるかもしれません。

そんなとき、自分らしく生き、他者と調和しつながりあうことが、Well-being(幸福)につながる一つの道になるのではないでしょうか。

自分らしさは「気づき」「育む」〜VUCA時代のWell-being〜

「自分らしさ」について、

最初から明確に持っているものではなく、日々の経験や学びを通じて気づき、育まれていくものかもしれない。

私は最近このように感じているんですね。

何が好きで、何に心が動かされるのか。どんな時に充実感を得られるのか。

そうした気づきを積み重ねることで、自分らしさを見つけていけるのではないでしょうか。

自分らしさは社会生活の中で見失ってしまいがち?

ただ、そのような「自分らしさ」は社会生活を営む中で「周りの顔色を窺う」ことや「ネットの情報に塗れる」中で見失ってしまうこともあるかもしれません。

このように、「自分は何を大切にしたいのか」「自然体の自分って何か?」ということを、しっかり意識することができなくなるのは、周りとの関係性があるからとも言えなくないわけですね。

周囲との関係の中で自分らしさが満たされる

ただ一方で逆のことも言えるのではないでしょうか?

周囲との関わりの中で「自分らしさ」に気付けたり、自然体でいる心地よさがより深まることもあります。

家族や友人、職場の仲間との対話を通じて、自分の価値観を見つめ直す機会が生まれることもあるでしょう。

他者の視点を借りることで、新たな気づきが得られるかもしれません。

VUCA時代は「目の前にある幸せ」をリアルに感じる

私たちは今、VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)時代に生きています。

将来の予測が難しく、正解がひとつではない世界です。

VUCA時代をい生き抜く「今、ここ」を大切にする感覚

このような時代・世界だからこそ、「今、ここ」にある幸せに目を向けてみるのも一つの方法かもしれません。

日々の小さな幸せに気づくことは、自分らしさを育む第一歩になりそうです。

澄んだ青空と心地よい空気&コーヒーの香りに大切な人の笑顔

例えば、朝起きてカーテンを開けると、澄んだ青空が広がっていて、思わず窓を開けて空気を吸い込みたくなる。

そして、朝のコーヒーの香り、誰かと交わす笑顔、心地よい風を感じる瞬間。

こうした「今、ここ」にある幸せをリアルに感じることで、心の充足感が生まれるかもしれません。

災害・紛争などで当たり前の幸せは一気に奪われる

このような

「日々当たり前に享受できているように感じるもの」は、実は当たり前ではないのではないか?

というのも、最近私が強く感じることなんですね。

例えば災害や紛争が起きたときのことを考えると、これまで通りの生活を送ることはできなくなり、自分たちの身の回りにあらゆる問題が一気にのしかかってくるはずです。

自分の中の想像力を使い「幸せを育むこと」を考えてみる

今お伝えしたようなことは、決して大袈裟に言いたいわけではありません。

日本は災害が多い国ですし、大震災が起こるのを正確に予測し回避するのは困難です。

また、世界各地では紛争が絶えず、故郷を追われたり大切な家族を失ったりする人もおられます。

この事実を捉えて、私たちは「目の前にある幸せ」を大切に育み、守っていくことが求められていると感じるんですね。

自然体で生きる!つながる!貢献する!

私たちの生活は「社会」「環境」に大きく影響を受けます。

そのことを含めて「自分らしく生きる」ということを考えてみると、私たちにはどんな選択ができるのでしょうか?

無理せす自然体で生きること!自分も相手も環境も

私たちが「自分らしく自然体で生きること」「自分にとっての幸せ」を求めることと同じく、目の前にいる自分以外の人も同じように「自分らしさ」「幸せ」を求めているわけです。

そして、「自分の感じる幸せ」と「相手の感じる幸せ」は違います。

それぞれを尊重して、「自然体で幸せな状態が調和するつながり」は作れないものか

それが今私が自分にずっと問い続け、さまざまな活動の根底にある問いでもあります。

社会の期待や他者の評価に縛られた不自然体?

日々の生活に目を向けると、私たちは社会の期待や他者の評価に縛られすぎなような気がします。

実際私も、自分らしさを後回しにしてしまうことで、自分の中の余裕が保てなくなり、相手に辛く当たってしまうことだってあったんですね。

自分が心地よいと感じる生き方を選んでみて、誰かの幸せに貢献する生き方はできないのか?

この想いが、私が「自然体」でいきながら「幸せ」を追い続けつつ、「貢献して生きる」ことへの挑戦を始めたきっかけでもあります。

人を大事にし優しいつながりを育む

また、人とのつながりを大切にすることも、Well-beingを高める要素のひとつになりそうです。

人と関わることで、新たな価値観に触れ、自分の視野が広がることもあるでしょう。

そして、自分の強みを活かして貢献することで、自己実現の感覚を得られるかもしれません。

自分らしく誰かに貢献する人生を歩む

例えば、

  • 仕事を通じて誰かの役に立つこと
  • 地域の活動に参加すること
  • 家族や友人を支えること

どんな形であれ、自分ができる範囲で貢献することで、充実感や生きがいを感じられることはたくさんありそうですよね!

私は日々このようなことを考えながら、「自分らしくあること」「幸せに生きること」について向き合いつつ、他者と調和し豊かさを広げる活動を展開していこうと考えています。

また、想いに共感してくださる方と共に、手を取り合いながら活動を発展させていきたいと考えています。

まとめ

私は「自分らしく生きる」ということはめちゃくちゃ大事だということに気づきつつも、気を緩めるとついイライラしたり大切なものを見失ったりしてしまって後悔するということを経験してきました。

「幸せ」「自分らしさ」ということと向き合った時に、実は自分にとって本当に失いたくないものや大切に育みたいものは「身近にあるものなのかもしれない」と考え、今回の内容をまとめました。

特別なことではなく、日々の小さな気づきを大切にしながら、自分の価値観を育んでいくこと!

目の前の幸せを感じ、自然体で人とつながり、誰かのために貢献する。

そんな積み重ねが、豊かで充実した人生につながる可能性があるのではないかというのが私の考えです。

Well-being Lab.では、場づくりを通じて、一人ひとりが自分らしく生きるためのヒントを提供しています。

これからも、あなたらしい幸せを見つける旅を、一緒に歩んでいけたらと思います。

投稿者プロフィール

Mocchy

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