【大人の学び】時空を超えて天才に進化|SNS・AI・お金の操り人形?

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こんにちは、森山です。

今回は

大切な「今」という人生を生き、優しさでつながり、豊かな場を育むために学ぶこと

について見ていきますね!

学びと聞くだけで頭が痛い…

勉強大事って思いつつ、やっぱりちょっと苦手意識…

私はこれまで、たくさんの本を読んできました。

読んでいると、

  • 心が揺さぶられる本
  • 世界の見え方が変わるような本

などがあります。

ときには、自分の考えの浅さを突きつけられて、少し落ち込むこともあります。

それくらい、著者の問いが鋭くて、視点が独特で、深いところから世界を見ている本というものがあります。

でも、よく考えると、

これはとても不思議なこと

ではないですか?

それらの本は、図書館に行けば読める。

書店に行けば手に入る。

つまり私たちは、過去の天才たちの思考にアクセスできる時代に生きているのです。

  • プラトンの思考にも触れられる
  • 釈迦の思想を体感できる。
  • デカルトの哲学にも出会える。
  • アインシュタインの発想にも触れられる。

やばい!これはやばい!

と、私は思うのです。

何千年という時間を越えて、人類が積み重ねてきた知と出会うことができる。

本というのは、言ってみれば時空を越える装置のようなものなのかもしれません。

自分の天才性を解き放つ可能性を捨て、情報に踊らされる

ところが、ふと立ち止まって考えることがあります。

これほど豊かな知にアクセスできる時代なのに、私たちは本当にそれを使えているだろうか。

日頃どんな情報に触れていますか?

気づけば、どうでもいい情報に振り回されている。

SNSを開けば、次々と情報が流れてくる。

ニュース、動画、トレンド、アルゴリズムのおすすめ。

それらを眺めながら、一喜一憂しているうちに時間が過ぎていく。

無自覚に情報を浴びるとどうなるか?

さらに怖いのは、自分がどんな情報に触れているのかに、私たちはあまりにも無自覚なことです。

どこかのシステムが情報を選び、私たちはそれを見て、考え、感情を動かし、判断している。

もし、その積み重ねで自分の価値観や自我が形づくられているとしたら。

これは、少し怖いことではないでしょうか?

知らないうちに、

  • 何を大事にするのか、
  • 何を信じるのか、

どんな人生を生きるのかまで影響を受けてしまうかもしれないからです。

やりたいことがわからないのはなぜ?

最近、よく聞く言葉があります。

  • やりたいことがわからない。
  • 何をしたいのか見つからない。

これは、子どもも、大人も、子育てを終えたり、リタイアしたりした中高年の方も、そのようにおっしゃいます。

私がコーチングなどの情報発信をしていて「どうやってゴール設定するのですか」「やりたいことがないんですけど」と、切実に訴えられます。

学び方や働き方の問題か?

背景には、教育の影響もあるのかもしれません。

  • 親に言われたことをやる。
  • 先生に言われたことをやる。
  • 評価されることをやる。

そうしているうちに、自分で問いを立てる力を使わなくなってしまう。

そして社会に出てからも、上司の言うことを聞き、組織の意向に従ってやるべきことをこなす。

もちろん、その中で頭を使ってきたわけですが、それはあくまでも限定的な物事の中と言わざるを得ません。

どちらかというと、考えるよりも、正解を探すことに慣れてしまうのです。

親や教師のいうなり、上司や組織の指示通り、さらにAI?

そしてこれからの時代は、そこにもう一つの問題が重なってくるかもしれません。

AIです。

AIはとても便利です。

質問すれば答えが出てくる。

整理もしてくれる。

しかし、それに頼りすぎたとき、どうなるでしょう。

自分の頭で考えることをしなくなる人が増えるかもしれない。

思考することの喜びを知らないまま生きる人が増えるかもしれない。

学ぼう。肌感覚と思考&AIやテクノロジーを駆使しよう

それは、このように

  • 「考えることを手放し」
  • 「感じることができなくなる」

のは少しもったいないことだと思うのです。

知覚を研ぎ澄まして五感を駆使して身体で思考しよう

だからこそ、私は思います。

やっぱり、学ぼう。

ただ情報を集めるのではなく、暗記するだけではなくて、身体に「ビビビ」って電気が走るくらいの

  • 知に触れること。
  • 本を読むこと。
  • 人の話を聞くこと。
  • 体験すること。
  • 対話すること。

などを人生に取り入れませんか?

そして、体の感覚を持った情報の上で「考える」のです。

AIは依存先の一つとして道具は有効活用

頭だけの知識ではなく、身体感覚を持ちながら、知に触れること。

そういう経験を重ねると、人は自然と考え始めます。

  • なぜだろう。
  • どういうことだろう。
  • 自分はどう思うのだろう。

このように、脳を使うことは、本当はとても楽しいことです。

「国語」「算数」「理科」「社会」や受験で問われる学び

このような学びが、必ずしも「国語」「算数」「理科」「社会」というようなものではないかもしれませんし、「受験で問われること」ではないことかもしれません。

「宇宙について」「カブトムシについて」「ケーキについて」など、なんでもいいと思います。

学ぶための基礎素養とAIを道具の一つとしてフル活用

ただ実際に、何かを学ぼうと思った時に「基礎的な学力」が必要になることはあるし、「リベラルアーツ」が素養としてあるかどうかが重要になることもあるでしょう。

私はそのことに気づいてから、40を過ぎて今も芸術の基本的なことを学んだり、高校の教科書を読んで「なるほどなぁ」と思ったりしています。

さらにその学びに「AI」も活用しています。

私が使う道具の一つとしてAIがある。

「AIがないと学べない」というような過度な依存は人を堕落させる可能性があると思いますが、いろんなツールの一つとして、AIはガンガンに活用しています。

生きている実感を伴った学びを

この、「学ぶこと」「考えること」そのものに、喜びがあります。

そしてその喜びは、生きている充実感にもつながっていきます。

Well-being Lab.で大切にしている学びと人生

ここで、Well-being Lab.で大切にしていることを共有させてください。

学ぶという行為を通して、自分の人生と丁寧に向き合うこと

が、私は本当に大事だと思うんです。

いやいや学ばされる状態からは逃げてもOK?

だから、「いやいや学ばされる」のは嫌です。

だって、「いやいや生きさせられている」と感じる人生なってまっぴらごめんじゃないですか?

です。

楽しく、自分が学びたいと思ったものを学ぶ。

そのための素養が「国語」「算数」「理科」「社会」なのであれば、そこに捉われる必要はない。

ましてや、学ぶことの喜びを絶望に変えてしまうような「国語」「算数」「理科」「社会」からは、逃げ出していいのではないでしょうか?

今という時間を生きよう。学ぼう。

今、世界中のどこかでミサイルが飛び交います。

人の命が奪われ、怒りや悲しみが生まれ、世界全体にいろんな影響が波及していく。

私も40歳を過ぎて、少しだけ考えることができるようになってきました。

  • 今という時間を大切に生きること。
  • 人と優しさでつながること。
  • そして、豊かな場を育んでいくこと。

そのためには、学びませんか?

学ぶことは、単に知識を増やすことではありません。

世界の見え方を変えること。

自分の生き方を見つめ直すこと。

そして、自分で考え、自分で決めて生きる力を育て、平和な世界を作っていくことだと思うんです。

考えよう。行動しよう。大丈夫。私たちならできる

考えることは、行動につながります。

  • 自分は何をやるのか。
  • 何をやらないのか。
  • 何を大切にするのか。
  • どこへ向かうのか。

決断するということは、生き方を選ぶということです。

そしてその選択が、人生を形づくっていきます。

天才の力を借りよう。彼らから勇気をもらえる

私たちは今、過去の天才たちの思考にアクセスできる時代に生きています。

それは、とても大きな可能性でもあります。

だからこそ、問い続けたいと思うのです。

  • 私は、どんな情報に触れているだろうか。
  • 何を学び、何を考えているだろうか。
  • そして、どんな人生を生きたいのだろうか。
  • 大切な今という時間をどう生きるのか。
  • 優しさでつながりながら、
  • 豊かな場をどう育んでいくのか。

その問いを持ちながら学び続けること自体が、

きっとWell-beingな生き方につながっていくのだと思います。

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Mocchy

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