「ズボラでもひとり起業できる?」逆転の発想で貢献&収益化

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こんにちは、森山です。

今回は

ズボラな人がひとり起業して成果を上げる秘訣

について見ていきますね!

「自分はズボラだから起業なんて無理…」

そう思っていませんか?

実は、ズボラだからこそひとり起業に向いているという逆転の発想についてこの記事で見ていこうと思うんです。

ズボラな人こそ起業すべき理由と、その具体的な戦略をお伝えしますので、ぜひ最後までチェックして見てください。

ズボラになる理由&起業するのがオススメの理由

そもそも、あなたがズボラになってしまうのは、なぜでしょうか?

もしかすると、

「やりたくない仕事をやっているから」

ではないでしょうか?

確かに、別に今の仕事に情熱とかやりがいないです。

そうですよね。

自分の感覚が麻痺してズボラが当然になる

そんな情熱ややりがいを感じない仕事を、会社のいうなりになってやっている

そりゃ、ズボラになりますよね。

もしかすると、本来の自分の感覚が麻痺しているかもしれませんよね。

感じていた違和感を感じなくなるとまずい

もしあなたが、組織の中で「これは違うな」と感じながらも、それを押し殺して働き続けているなら…。

心が麻痺し、あなたの心が悲鳴を上げている可能性ってないでしょうか?

ズボラな状態は「現状を抜け出すサイン?」

ズボラという状態は、実はあなたの心からの「このままではダメだ」というサインかもしれません。

やる気が出ない、モチベーションが上がらない、何をするにも億劫になる。

これらは全て、あなたが本当にやりたいことではない仕事に従事している証拠なのかもしれませんよね。

そこで、

  • 夢中になれることで
  • 誰かの役に立ち
  • 継続的に事業として展開する

こともできるということ。

これが今回お伝えする「ひとり起業」そのものですよね。

夢中になれることはズボラにならない

夢中になれる仕事であれば、ズボラになるはずがありません。

あなたが好きなことや趣味に没頭している時のことを思い出してください。

時間を忘れて熱中し、気づけば何時間も経っていた。

そんな経験はありませんか?

ひとり起業で成功する秘訣は「夢中」

ひとり起業の順当な道のりは、まさにこの「夢中」から始まります。

趣味として楽しんでいたことが、徐々に得意になっていく。

そして、その得意なことが誰かの役に立つようになる。

最終的には、それが仕事のオファーにつながっていく。

こんなルートを辿っている人はたくさんいます。

お金を稼ぐために嫌なことを続けて乗り越える→ヤバい

この流れは決して特別なことではありません。

実際、多くの成功している起業家たちが辿ってきた道ともいえます。

ただ、なぜか「お金を稼ぐ」ということに過度の反応をしてしまう人がいたり、「お金をたくさん稼いでいる人は悪い人」と言えるような思い込みがあったりする人がおられます。

う〜ん、私も、なんか起業家とかお金持ちと聞くだけでなんとなく印象が固定化されている気がします。

お金と「思い込み」との関係

さらに、

お金を稼ぐなら、嫌なことを続けて乗り越えるのが当然!

そんな思い込みがあなたの中にあるかもしれません。

うん、確かに…。幼い頃から、親に「お金が大事」「お金がないと悲惨」「真っ当な仕事につけ」「一生懸命働いてしっかりお金を稼げ」ということを言われてきました。

もし、自分の中に「お金」や「稼ぐこと」への思い込みがあるのだとしたら、それを「一旦受け止める」ということと「その思いがどこからきたのかを問いかける」ということをしてあげるといいですね。

世の中にはいろんな考え方の人がいますし、私たちは他者からの影響を受けてしまう生き物です。

そこで、「自分がこれからどんな価値観を持って生きていくのか」ということを、自分で選択し、自分をアップデートしていくことが大事なのかもしれませんね。

仕事に違和感を感じたら要注意→夢中になれるチャンス

ここまで見てきたように、会社や組織のやり方に強い違和感があるなら、感覚が麻痺する前に抜け出すことも検討するチャンスかもしれません。

ズボラになるのは「違和感」「やりたくない」ということを心と身体のどこかで感じ取っているからです。

違和感をずっと感じると慣れてしまう→危険

組織の中で長く働いていると、最初は感じていた違和感も次第に「これが普通なんだ」と思い込んでしまうことがあります。

しかし、それは決して健全な状態ではありません。

あなたの心が発する警告を無視し続けることは、長期的には心身の健康を損なう可能性があります。

安定や欲求の充足で大切なものを犠牲に?

「今の仕事は安定しているから」「給料がいいから」という理由で我慢し続ける。

それって、本当にあなたの人生にとって最善の選択でしょうか?

一度立ち止まって考えてみる価値がありそうですね!

ズボラな人は必見!オススメのひとり起業戦略

ではここから実際に「私ってズボラなんです」という方が、ひとり起業を実践して成果を上げるための重要な戦略について見ていきますね。

趣味を深掘りするひとり起業

おすすめの戦略は「趣味を深掘りすること」です。

好きなことを徹底的に追求し、飽きたら辞める。

これを繰り返すことで、いくつかの趣味が「得意」になります。

半年続ければ、かなり飛び抜けて詳しくなれるでしょう。

飽きたら辞めるのが大事→違和感を大切に

ここでポイントなのは、「飽きたら辞める」こと。

そして、辞めることを恐れないことです。

さらにいうと、いつでもやめられる状態でやってみることが大事だということも付け加えておきます。

「継続は力なり」は「本当なの?」

多くの人は「継続は力なり」という言葉に縛られて、つまらないことでも無理に続けようとします。

もちろん、続ける限りそれなりに伸びていくかとは思いますが、「本当に好きでやっている人」は、続ける努力なんてしなくても夢中で取り組んでガンガン伸びていきます。

小さな「やってみよう」&本音で「楽しめるか」を確認

複数の趣味を試していく中で、自然と長く続けられるものが見つかります。

それがあなたの「本当に好きなこと」であり、起業の種になる可能性を秘めているのです。

人が本当に好きなことに集中できた時、その力は凄まじいものがありますから、その本音で楽しめることとの出会いを期待して、どんどん一歩を踏み出していきましょう。

趣味や好きなことを事業化する3段階のステップ

得意になった趣味を事業化しようと思うと3つの段階を踏むことがおすすめです。

順番にお伝しますね。

シンプルに1人で楽しむ段階

まずは、自分がやっていて楽しいかどうかを確かめます。

誰かにみとめられなくてもOK。

もちろん、法律を犯すようなことや、誰かに迷惑をかけることは論外ですが、趣味として(誰からも喜ばれなくても、)あなた自身が夢中になれることを探していきましょう!

誰かの役に立つ段階

次に、「誰かの役に立つ形」に変えられないか考えます。

自分にとっては当たり前のことが、誰かにとっては涙を流して喜ばれることもあります。

例えば、あなたが長年続けてきた料理の趣味が、一人暮らしを始めたばかりの若者にとっては「救世主」になるかもしれません。

あなたが楽しみながら撮り続けてきた写真が、結婚式を控えたカップルにとっては一生の思い出を残す宝物になるかもしれませんよね?

お金に変わる段階

もしかすると、誰かの役に立つことができた段階で「お礼」としてお金を受け取れるかもしれません。

それは本当にありがたいものとして受け取っておくとして、それを「事業化したい」と思えるのであれば、仕組みを構築する必要性が出てきます。

というのも、事業化するということは「時間軸」を考えて、活動を維持継続するためのお金を安定的に確保することが必要だからです。

この、届けた価値について、対価を受け取る仕組みづくりができるかどうかが、3つ目の段階なのです。

ポイント:お金を稼ぐのは事業に必要なお金を得るため

ここで重要なのは、「お金を稼ぐこと」を第一の目的にするのではないということです。

「継続するために必要な資金を確保すること」

これを、目的にすることで、無用なトラブルを防げます。

あなたが好きで無償で続けられているうちはそれでも構いませんが、自分の生活を犠牲にし始めると支障が出てきますよね?

だからこそ、必要なお金を確保し続けるという「経営」の発想が必要になる。

それだけのことですので、あまり起業とか事業化、経営などを難しく捉える必要はないと私は考えています。

なるほど、起業がちょっと身近なことに感じられてきました!

趣味を犠牲にしないことが大事

もしあなたが、趣味として始めたことがあったとしても、それを「誰かの役に立たないと」「お金に変えないと」と思うと、楽しくなくなってしまうことがあります。

もちろんここはいろんなご意見があるかと思いますが、純粋な趣味は大事にし続けたほうがいいというのが私の意見です。

事業化して苦痛になるなら、無理に事業化しないことも大事な判断です。

電車が好きであることと電車で稼ぐということ

例えば、あなたが電車が大好きで、全国各地を旅して写真を撮ることに夢中になり続けていたとします。

その、電車が好きで全国を旅して写真を撮りまくることは、趣味として続けつつ、それが撮り鉄仲間のコミュニティで喜ばれ始めたら、それが嬉しかった…。

そして、それを仕事にできないかと思って収益に変えるために何ができるかを考えて実践してみる。

ただし、そうしているうちに、好きだったはずの電車や旅が苦痛になってくる。

もしそう感じたら、無理に事業化しないという選択も必要だということです。

このように、「趣味」「職業」「お金」などをごちゃごちゃに考えてしまうことで、

  • 趣味も楽しめないし
  • 誰の役にも立てないし
  • お金にもならない

という状態になることも考えられます。

ここは、自分の中で整理できるといいですね!

まとめ ズボラな人は本音を大切に育み、小さな「好き」を育てよう

ここまで見てきたように、あなたがズボラだからこそ、自分が本当に夢中になれることを見つけ、それを起業につなげるチャンスがあります。

趣味を深掘りし、誰かの役に立つ形に変え、必要な収益化の仕組みを作る。これが「ズボラひとり起業」の成功パターンです。

焦らないことがズボラな人の起業には大事

私も「ズボラな会社員」からひとり起業しましたが、その経験から言えることとして、大切なのは、焦らないことだと思うんですね。

そして、最初から完璧を目指さないこと。

何より、楽しさを失わないことです。

あなたの「好き」が誰かの「ありがとう」に変わる瞬間、それが起業の本当の喜びで続けたいと思った時に、お金についても考える。

ここに、あなたの本音レベルでの理想の「生き方」「働き方」が見えてきます。

ただ、会社に雇われて嫌なことを我慢しているうちに、「自分の本音がわからなくなること」こそ恐怖です。

今、あなたが感じているズボラな気持ちは、実は新しい人生への第一歩かもしれません。

その気持ちに素直に向き合い、本当に夢中になれることを探してみませんか?

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Mocchy

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